童帝ねろの 早くねろ!

エロ漫画家・童帝ねろのブログ。18歳未満はお断りだ!
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タイ最恐の地獄寺・地獄編 2


チェンマイにある、最恐の地獄寺、ワット・シードーンチャイパートゥンンガーム(Wat Si Don Chai Pa Tung Ngam (Wat Mae Kaet Noi) A hell Temple วัดศรีดอนชัยป่าตึงงาม (วัดแม่แก้ดน้อย) )を紹介しています。
地獄のクライマックス! 
【閲覧要注意!】であります。

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いじめのシーンでしょうか。
なにげに服のしわや足の曲げ方とかの描写がうまいです。

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そしてこの表情!

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はりつけにされ目隠しをされた男。

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それを兵士が銃殺しようとしています。

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刑罰シリーズ。

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男がゴミを食べているので、ゴミを捨てるなという教訓が込められた像と思いますが、目の前の桶にはゴミが堂々と捨てられていますね。
この地獄寺に来てその所業ができる性根に驚かされます。

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おっと、これも機械仕掛けですね。
10Bコインを入れればゴリゴリ動くのでしょう。

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アクロバティックな串刺し。

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最後の門をくぐります。

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よく見るといろいろ怖いです。
手の奥から小さな手が。

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ちょっとした洞窟が。

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これも、コインを入れるとグルグル動くのでしょう。

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どこかにいそうな酔っぱらい。
肩にはそれぞれ「父」「母」と書かれています。
意味深長。

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「親孝行せずに母親が死んだ」、みたいなことが看板に。

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この辺りから中絶系の地獄。

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薬をやって育児をしない母親の地獄。
恐ろしくおぞましい造型です。



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トイレに行くと、「お布施してね」と訴える骸骨が。

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その周辺に修復中か制作中の骸骨も。

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あと少し!

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ここにも大掛かりなマシンがありました。
屋根もなく吹きさらしでも大丈夫なんでしょうか。

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こちらも何か見ている人がいますが、ただの落書き。

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なぜかお巡りさん。「触るな 危険」と書いてあります。

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真っ赤です。 人をだました奴がなるプレート。

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これは、腕の機械がむき出しになっていますが、壊れてるんですかね?

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この造形すごいですね。絶句です。

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母親がひもでゆりかごを揺らしています。

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優しそうなお母さん。

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でも、ゆりかごの中の赤ん坊は、煤けていて恐怖!

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この辺りは、日常の人々の暮らしコーナーだと思うのですが、どうにもホラーな狂気を感じます。

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ほら、木の根元を見るとこんなものが・・・

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出入口への門をくぐります。

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その門を護る男女の異形のもの。

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すごいデザインであります。

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お疲れさまでした!
救いあれ!


それなりに広い敷地ですが、所狭しとびっしりこのような像が林立していて、観て回っているだけでどっと疲れてしまいます。
情報量もまたものすごいのですが、さすがにお金をかけて造っているだけに、他の地獄寺にはないクオリティの高さを感じさせられます。
チェンマイ市内からも比較的近いですし、興味と時間がある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか!

あ、僕の友人が行ったときは入口の回転ドアが閉まっていて入れなかったそうです。
そんなときは住職を探して開けてもらうよう懇願いたしましょうw
観ておく価値のある地獄だと思いますよ!


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タイ最恐の地獄寺・地獄編 1


チェンマイ郊外にあるタイ最恐の地獄寺、ワット・シードーンチャイパートゥンンガーム(Wat Si Don Chai Pa Tung Ngam (Wat Mae Kaet Noi) A hell Temple วัดศรีดอนชัยป่าตึงงาม (วัดแม่แก้ดน้อย) )の紹介です。
いよいよクライマックス、ほんとうの地獄ゾーンに入ります。

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引き続き【閲覧注意】でお願いいたします!

大掛かりなマシーンを使った刑罰コーナーがあります。
どれも横に硬貨を投入する箱が設置されておりまして、10B硬貨を入れると何かが起こるようです。
すみません、僕は試していないのでわかりませんが、マシンがゴウンゴウン動いて叫び声やら壮大な音楽がかかるようです。
これら、結構デカいんですよ、獄卒はどれも2メートル以上の高さがあって、かなりの迫力です。

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これは、万引きの刑かな?
盗むような指はすりつぶしてやる!

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逆光でわかりづらいですが、これも大型機器ですりつぶしております。

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のぼりには、「様々な人生の動物たちの、困難な人生」と書かれています。
うーん、意味がよく分かりません。

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指をずりずりー!

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腹真っ二つ!

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地獄の耕運機!

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暴走族に入るような奴は地獄行きだ!
これは仏教経典の戒律には当然ないのですが、現代の風潮で様々な地獄寺で観られます。

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トラクターで腕を切断!

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かなり大掛かりなマシーン。

大型機器コーナーでした!


マンパワーの刑罰!
こちらも横に硬貨を入れる箱がありますね。
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固く手をつなぐ男女をざくざくと刃物で刺しております。
これは、動物を殺し、その生き血を吸った刑罰だそうです。

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男性が斧で何かをかち割られていますね。
刑罰は・・・手をあげてる亡者が邪魔で看板が読めないよ!

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ああーーっ! ち〇こ真っ二つ!
しかし、これも地獄寺ではよくあるシーン。
刑罰は、不義密通・浮気でしょうな。
獄卒ではなく、女のプレートが刑を執行しているところがミソ。

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しかし、怖いよ、このおばさん!

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地獄の陪審員。
何やらメモっていますが・・・

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ただの落書きのようですw

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こちらも何やら真剣にメモっていますが・・・

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こっちもよくわからんですな。

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地獄の裁判中ですね。
プラ・ヨム(ヤマ神)。 閻魔大王様であらせられます。

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被告は牛頭のプレート。

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動物を殺した罰だそうです。
悲しそうな顔。

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こちらにも牛頭プレートがいますね。

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いい表情。

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こちらは看板が読めず。
後ろの女、目が座っていて怖い!

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ぎゃっ! これはまたパンチがあるなぁ。

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この顔の造形! すごいセンス!
頬っぺたの電球?は光るんですかね?

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お子様の顔もすごい・・・

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彼らが重そうに担いでいる箱には、「募金箱」と書かれております。
ちゃっかりしてらぁ。

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またいた、細いの!
不気味~。

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男と女が表裏一体。
女は酒瓶を持ち、一直線なゲロを吐いています。

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その裏では、男が酒をあおり、注射器を・・・
「とーちゃん、やめてよ!」
子どもの悲痛な泣き叫ぶ声が聞こえるかのようです。
このお子さんもいい表情しているんですよ。

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この男が引きずっているのは、きゃん玉袋(ほんと)。


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ひと息つきましょう。
こちらは、やんごとなき方でしょうが、詳細は存じません。

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なにやら小さな洞窟を模したものがあるので入ってみましょう。

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奥には高僧像とルーシー(仙人)。

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ルーシー・ターファイという、額に第3の目があって未来が見えると言われる仙人です。


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地獄に戻ります。

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舌を引っこ抜いていますね。
うそつきかな?

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力いっぱい舌を引っ張っている表現が素晴らしい。
そして、プレートの表情!

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これはまた・・・すごい・・・

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顔は愛嬌ありますが・・・すごい造型です。
嘘をついたり、暴言を吐いたりするやつがこのプレートに。

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ひょうきんおじさん。
看板の意味はちょっとわからず・・・(すみません)
玉金がびろーんとしているのはデフォルトですな。

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こちらも地獄寺の定番! トン・ンギウ(棘の木)であります!

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下からは獄卒に槍で突かれ、犬に吠えられ、上に行くとハゲタカについばまれ、永久に棘の木を上へ下へ往復しないといけない地獄!

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その棘の木の横にそっと佇む金色骸骨。

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また謎のシーン。
赤ん坊を埋めようとしています。

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こちらにも暴走族。

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人を盛大にひき殺してますけど~。
むしろ、かっこいい!って憧れちゃわない?

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イヌ頭。
口が悪く、両親を鞭で打ち、ギャンブルにハマっているものがなるプレート。

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白くてでかいのは蛆虫?

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目隠しされて切られております。

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地獄の釜ですね。

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いい具合に煮えております。

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これに入れられるのは、薬やお酒を飲んだやつらだそうです。
え? お酒もダメなの? そんなぁ・・・

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こちら、階段に登って釜の中を観られるみたいでしたが、現在はつっかえ棒があり登れません。
残念。


精神的にも疲れたので、続きますー。
次で最後ですー。


タイ最恐の地獄寺・幽界編


チェンマイ郊外にあるタイ最恐の地獄寺、ワット・シードーンチャイパートゥンンガーム(Wat Si Don Chai Pa Tung Ngam (Wat Mae Kaet Noi) A hell Temple วัดศรีดอนชัยป่าตึงงาม (วัดแม่แก้ดน้อย) )の紹介です。
天界ゾーンを抜け、地獄のゾーンに入ります。

こちら地獄ゾーンは地獄の住人たちがメインですが、タイを代表する幽霊や精霊・亡者なんかが混在しております。
まずは、そちらから紹介していきます。

これ系のものに耐性のない方は【閲覧注意】でお願いいたします。

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地獄寺には必ずいてランドマーク的役割を果たすのが、こののっぽなプレート(餓鬼)。
男女対になってそびえ立っているのがデフォルトです。
こちらは男。

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股間に目がいきますね・・・

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我慢汁が漏れておりますw
地獄寺ってこういうエログロ描写の悪乗りが過ぎるんですよね。
そこもまた好きなんですけどね。

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女はこんな感じ。
ほらー、股間に蛇みたいなのがいるしー。

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後ろから見るとこんな感じ。

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鉄の廃材でできた番兵みたいなのがいます。

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地獄ゾーンには、このような亡者の像が隙間を埋めんがごとくそこら中に立っております。
この亡者像には、ベアブリックのごとく様々なペイントがなされていまして、全部図柄が違っております。

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じっくり見てみても、政治批判なのかなんのメッセージなのかはよくわからず。
タイは自国の政治を批判すると捕まっちゃうので、政治批判ではないかな。
好き勝手言っても無罪放免な日本はいい国ですね。

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この背中に書かれているのは、「人の背中に田植えをする」。
もう、まったく意味が分かりません。
ものすごく数も多いので、この亡者は全部は撮っていません。

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あ! この4つ耳5つ目の怪物は、メン・シーフーハーター!
チェンライに伝わる伝説の動物です。
火を食べ、ゴールドのうんこをすると言われています。
左手に持っているのは焚火の木で、右手にはうんk・・・じゃなく、ゴールド。

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えーっと、これは何を表現しているんですかね?
天国?
バンコクのお風呂屋さんに行くと似たような天国があると言われていますが・・・w

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まさに、天国w
そして、描写もかなり細かい・・・!

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こちらは、メーナークさんですね。
タイを代表する幽霊であります。
なかなかいい表情!
写真の右にも超メジャー級幽霊、ピー・ガスーがいます。
このピー・ガスーを撮り損ねたのがほんとに悔しいです。
後で撮ろうとして、うっかり忘れちゃいました・・・

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そのお隣には、メーナークさんの旦那さん。
こちらは、幽霊ではなく、メーナークさんに憑りつかれる被害者w

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パソコンを前にして学校の先生が何やら授業をしています。

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いい子にして聞いている賢い生徒さんたち。
元気ハツラツですね!
しかし、その後ろでは・・・

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ああ~~っ! 悪い子はカギ爪で串刺しだ~!

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なんというリアルでえげつない表現!
子どもたちにはトラウマ級の残酷さであります!
地獄寺は教育の場でもあるので、学校の遠足でもよくコースになるのです。

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よい子たちの隣でも怖い番人が常に監視しております。

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リアルな本物の葉っぱの陰に隠れてじじいがカエルを食っております。

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目の怖いばばあ。
これらは、たぶんピー・ポープという悪霊が憑りついた人間の姿だと思われます。
イサーンで恐れられていて、人間に憑依し、動物や人間を襲って食べると言われています。

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どなたですかね~、モデルがいそうですけど。

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その後ろにお釈迦様。

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なぜかいきなり、プラ・ピカネート(ガネーシャ)。

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プラ・プロム(ブラフマー神)。
心を休めさすための一服の清涼剤的なポジションでしょうか。

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こちらはナーン・タキアンかな~、ナーン・ターニーかな~?
どちらも木に宿る精霊ですが、なんか顔が怖い!
メーナークさんと同じ形相!


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地獄の刑罰を紹介していきましょう。
それぞれの像の下には何をしたらこうなるのか書かれた看板が掲げられています。
地獄に堕ちプレートになり、それぞれの罰を受けるようです。

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たいていは姦淫系ですかね。
これは女性の浮気や不義の罰でしょうな。

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あの女もこの地獄に堕ちればいいのに!(誰?)

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こういうのも全部プレート(餓鬼)と呼ぶようです。
麻薬をやったやつがなるプレート。
股間のモノの描写がかなりリアル!

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口の悪いやつがなるプレート、と書かれていますな。

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夫婦げんかしております。
男の足が女のパンツをずり下げているところに注目です。

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こちらも浮気ですな。
なぜ女は日本刀を??
身体の陰影をペイントで描き込んでいて、かなりリアルです。

それと、お気づきと思いますが、いくつかの像は目玉に電球が取り付けてあるんですよね。
周りを照らすスポットライトもたくさんあるし、もしかしたら夜はライトアップされているんですかね??

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なんか怖いんですけど…
股間からひょろ~ってなんか伸びてるし・・・
女好きなやつがなるプレート、だそうです。


まだまだいっぱいあるので、続くー!

タイ最恐の地獄寺・天界編

突然このような記事をすみません。
こちらは僕が管理している「どうでもタイランド」というブログサイトからの記事の転用です。



チェンマイにある、最恐の地獄寺、ワット・シードーンチャイパートゥンンガーム(Wat Si Don Chai Pa Tung Ngam (Wat Mae Kaet Noi) A hell Temple วัดศรีดอนชัยป่าตึงงาม (วัดแม่แก้ดน้อย) )を紹介いたします。

タイには全国に「地獄寺」と呼ばれる地獄を模した世界をコンクリートの像で表現したお寺がたくさんあります。
これは、仏教の教えをわかりやすく伝えるためのもので、お寺の堂内の壁画などでもよく描かれております。

このお寺は、その中でも僕的に一番えげつなく怖い地獄寺だと思っております。
とにかく、規模的にもクオリティ的にもダントツに恐ろしい地獄であります。

地獄寺の地獄は、上座部仏教の経典・三界経(さんがいきょう・トライプーム・プラルアン)をもとにしております。
三界経とは、もともとインドで始まった教理書で、タイではスコータイ朝のリタイ王により1345年に編纂されました。
欲界・色界・無色界の3つの世界を指し、「悪いことをしたら地獄に堕ちるぞ」という因果応報の教えを説き、地獄の様子を克明に記しています。

これの写本と思いますが、2017年に上野の国立博物館で開かれたタイ展でも三界経が展示されていました。
詳しい解説もなされていてちょっと興奮いたしましたです。

地獄寺の地獄はそれを忠実に像として再現しているのですが、どうにも脱力系だったりゆるかったりすることが往々にしてあります。
しかし、このお寺は(そんなのもありますが)、とにかく力作ぞろいで圧倒的迫力であります!
現地ニュースによると、1000万バーツの予算を投じて作り上げられたそうです。

このブログでは、それらの像を余すところなくほぼ全部紹介いたします!
撮影し損ねたのもいくつかあるでしょうから、全部とは言いませんw

えげつない写真も多いので、【閲覧注意】でお願いいたします。


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ワット・シードーンチャイパートゥンンガームは、ワット・メーケートノーイともいうようです。
チェンマイ県サーンサーイ郡にあり、ターペー門からだと北東におよそ16キロの距離になります。

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古いお寺であります。

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本堂や礼拝堂は閉まっていますね。
しかし、これが目当てではないので、スルーいたしましょう。

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境内の一画にこちらの入り口があります。
こちらで入場料10Bを回転ドアのところにある箱に入れて、入ります。

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さて、たいていの地獄寺には基本的に3つのエリアがあります。
人間界・天界・涅槃になるのですが、僕はその3つの世界を三界というと思っていましたが、違うようです。
人間界には市井の人々の暮らしの像、天界、涅槃は神様の像が並んでいるのが通常。
本来は地獄を巡ってから天界へ行くのが順当でしょうが、今回僕は間違って天界から回ってしまいました。
写真を整理するのが大変なので、見た順に紹介していきます。

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いきなり、釈迦の生涯コーナーですね。
もうこのブログでも何度も紹介しているので説明は省きましょう。
釈迦の生誕、天上天下唯我独尊のシーン。

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苦行のシーン、ガリガリです。

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悟りを開き、初めての説法を5人の苦行仲間にするシーン。

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涅槃に入る入滅シーン。

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ところどころにこのようなマシーンがあり、10Bを投入すると解説をしてくれたり機器が動いたりします。
10B硬貨をたくさん持ってここに来るといいでしょう。

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市井の人々の暮らし。
無駄にエロいw。
よだれを垂らして寝ているところがいいですな。

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わかめみたいなのは炎ですかね。

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大作。メートラニーさんもいます。

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テープ・タンジャイさん。ゆるい。

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ここら辺は緩い感じ。

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プラ・マーライ、と書かれています。
天界と地獄を自由に行き来できたという僧侶。

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チャクラ持ってるからプラ・ウィサヌ(ヴィシュヌ神)かな~?

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だれでしょう??

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大作ですね、ナーリーポン・マカリーポンの木であります!
女の子の実(ナーリーポン)、男の子の実(マカリーポン)が実る木がヒンマパンの森にあると言われています。

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何日かかけナーリーポンの実は16歳の女の子の姿となって、4日後「ワクワク!」と言って地面に落ちて死んでしまいます。
もしくは、7日間だけ人として生きるとも言われています。
いろんな伝説があってよくわかりませんが、そんな妄想の詰まったエロい実であります。
この像の制作者もかなり造型に気合が入っていますね!

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早熟な16歳。
前の二人は何をしてるの?

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気合が入っていますね!

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産まれたて。

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マカリーポン(男)のほう。

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そんなナーリーポン・マカリーポンの木でした!

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ざっと天界シリーズいきます!

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いきなりラマ5世。

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以上ですね。

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では、地獄への門をくぐりましょうか。

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門の上には天国まで行ける鳥と言われる、ノック・ハッサディン。

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プレート、と言われる餓鬼がおります。


ふはー、疲れたので、続きます~。


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